JRRC

“簡単な手続きで適法なコピーを” 書籍や雑誌、新聞などの著作物を複写(コピー)する場合は原則、著作者や出版者など権利者の許諾を得る必要があります。 個々に権利者の許諾を得るのは容易ではありませんが権利者からJRRC(日本複製権センター)に管理委託されている著作物であれば、簡単な手続きで一定範囲での利用ができます。 JRRCは文化庁長官の登録を受け著作物の複写等に関する権利を集中管理している公益社団法人です。

社団法人日本複写権センターは、公益社団法人の認定を受け、2012年4月1日より名称を「公益社団法人日本複製権センター」と変更いたしました。

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JRRC4会員団体の独自管理著作物について

ケーススタディ

よくある違法例、適法例をご紹介します。

  • Case1 自社の記事が新聞・雑誌に掲載されたので、それぞれ該当部分をコピーし、社員に配布した。 解説を見る
  • Case2 授業で使用するため、市販のドリルの一部をコピーして生徒に配った。 解説を見る
  • Case3 運動会や文化祭等の学校行事で使用するため、書籍の一部をコピーした。 解説を見る
  • Case4 部内会議で参考資料として新聞の関連記事を20部コピーして配布した。 解説を見る
  • Case5 非営利のボランティア団体で、会議に使用するために参考書籍の一部分をコピーして配布した。 解説を見る

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